9月25日(水) ヴィンヤサフロー レッスン報告

2週間ぶりのレッスン。前回のテーマ“体幹”を更に深める為、今日は上半身と下半身を支える大切な部分である“骨盤”に目を向けました。

先ず仙骨に手を当て、床と垂直に立てらせた後、左右の骨盤の位置と向きを均等に整える。座、立、寝ポーズ、どの体制をとっても常に同じ位置をキープ出来るように意識をする。

ウォ―リア1では、後ろに引いた足側の骨盤が開きやすい。仙骨を立て骨盤が前を向くように、左右の足幅を広めにとり、後ろ側のつま先を少し前に向けることで土台である下半身から作り直す。

ウォ―リア2では、仙骨を床と垂直にする。左右の骨盤を結んだラインと両腕を広げたラインが平衡で、前の鏡に映った身体が薄く背骨がまっすぐになるようにする。(これはかなり難しい、、、股関節の柔軟性が必要。無理をせず膝の角度を緩め肩の力を抜く)

ローランジからのツイストも、骨盤の位置と高さを変えないようにねじる。後ろに引いた足の膝を着くことで呼吸が楽によりツイストが深まる。

座ポーズは、牛面の足型でツイストを入れ戻った後に前屈を入れる。左右の坐骨をマットに着け、股関節を内開させる。仙骨が後ろに倒れないように、吸う時背骨を引き上げ吐く時下腹部を引き締める胸式呼吸で、常にお腹からエネルギーを作り出す。   (特に痛みを感じやすいので、ポーズを緩めたり和らげながら身体の声を聴く)
これ以外でも、仙骨に手を添えて向きや位置を確かめると皆さんポーズに安定感が生まれました。無理をすると呼吸が浅くなってくるので、いつも自分と意識を繋いでいる呼吸を大切に!

10月は今月のおさらいをしつつ、お腹まわりを引き締める動きを取り入れて、皆さんに食欲の秋を楽しんでいただきたいと思います。

担当インストラクター  椎名智寿子

みき整体

椎名智寿子
東金 サンピアカルチャー ナホーラ教室でヴィンヤサフロー(ヨガ)を担当中。
レッスン後に身体が引き締まり、穏やかな気持ちになれるこのクラスが大好きです!参加される方が元気になり笑顔がふえることを願っています。