12月4日(水) ヴィンヤサフロー レッスン報告

レッスンのはじめにあたって

瞼を閉じて呼吸に意識を向け少しずつ深める

その呼吸が身体の中を巡っていく様子をただ眺める

そしてその瞬間(過去でもなく先でもなく今)の自分を見つめる

とても贅沢です!      日常の慌ただしい中、この時を与えてくれる人、もの、全てに感謝!

寒くなると誰でも背中が丸くなって寒さから身を守ろうとします。特に普段から猫背気味の人は更に姿勢が悪くなりがち。

レッスンでは先週の動きをメインにして、胸を開くため広背筋を使うポーズとバランスを加えました。

ウオーミングアップで前屈と後屈やねじりのポーズを丁寧に行いながら、先ず今日の背骨や腰の具合を観察。同じポーズを繰り返すことで、常に変化していく身体の状態に気付いてあげる。

・やさしい橋のポーズ(かかとを少しお尻から離し、いつもの半分の力で楽にポーズをキープ出来る場所を探す、腕の位置は好きなところへ)

・立ち木~手で足先をつかんで伸ばすポーズ(バランス、上げた足を横に開き、両腕を左右に広げる、上下左右に広がるエネルギーを使う、出来る範囲でよいので肩は下げて耳から遠ざける)

・ウォ―リア2~サイドアングル(腕を腿の内側からと背中側から回し、指をからませるバージョンも入れる)~トライアングル(上半身の腕の形はサイドアングルと同じ)~ハーフムーン~ウォ―リア2へ戻る

・最後にもう一度橋のポーズ、最初と胸や腰の柔軟性の違いを感じてみる          以上ポーズの一例

ポイントは胸式呼吸を繰り返しながら、吸って背骨を長く、吐いて下腹部(丹田あたり)を引き締める。常に2,3割の力をお腹の奥に保っておくと、下半身はどっしり上半身は楽になりポーズの安定感が増す。

集中力が高まり、意識が自分の身体へと入り込んだ後のシャバアーサナは、だだのお休みとは違った深い解放感が得られ満たされていくひととき。どうかこの穏やかな気持ちが続いて笑顔でいられますように、、、

来週も又皆さんにお会いできるのを楽しみにしています。お身体をどうぞ大切に。

担当インストラクター   椎名智寿子

みき整体

椎名智寿子
東金 サンピアカルチャー ナホーラ教室でヴィンヤサフロー(ヨガ)を担当中。
レッスン後に身体が引き締まり、穏やかな気持ちになれるこのクラスが大好きです!参加される方が元気になり笑顔がふえることを願っています。